麦飯石溶液は薬ではありません。そのために今までは一つだけ不便なことがありました。水道水中に含まれている塩素の吸着、つまり「カルキ抜きに時間がかかる」という問題を抱えていたのです。生体にとっては、水中の塩素は有害な成分ですから、麦飯石溶液はそれを吸着してはくれるのですが、一瞬の化学反応による中和ではないので、どうしても時間がかかっていました。つまり、麦飯石溶液を投入する前に塩素中和剤を投入することが有効でもあったのです。(必ずしも必要だというわけではありませんが)何とかこの問題を解決することができないだろうかと研究開発を重ねた結果、ついに薬の力を一切使わず、天然原料だけで、カルキもクロラミンも一瞬にして消滅させることに成功したのが「白い麦飯石溶液ウルトラ」なのです。